OUR METHOD / 思想

「制作できる」と
案件をこなせる」は、
別物である。

多くのスクールは「作り方」を教えて、そこで終わります。けれど現場で 求められるのは、案件として成立させる全工程です。Moxieが売るのは 知識ではなく、その谷を越えて「案件に応募できるレベル」へ至るまでの道。 これは、その思想を言葉にしたページです。

※案件への参加・収入を保証するものではありません。Moxieが提供するのは案件への「応募権」です。

01なぜ谷が生まれるのか

「作れるのに、
受けられない」は、
こうして起きる。

チュートリアルを辿ればLPは作れます。けれど案件として成立させる 工程——ヒアリング・提案・見積・修正・納品・請求——は、制作とは切り離された別の技能です。

多くの学びはここで止まる。後半の工程を扱わないから、 「作れるのに受けられない」という谷が生まれます。Moxieは、 制作をそのほんの一部として捉え、案件の全工程を地続きで扱います。

  • 01

    ヒアリング

    依頼主の課題と目的を聞き取る

  • 02

    提案

    課題に対する解決策を提案として示す

  • 03

    見積

    相場に沿った金額を自分で立てる

  • 04

    制作

    伝わる成果物を形にする

  • 05

    修正

    フィードバックに応じて磨き上げる

  • 06

    納品

    依頼主の手元へ確実に届ける

  • 07

    請求

    納品後の請求まで実務として終える

02知識ではなく、成果物を売る

売っているのは、知識でも
動画でもない。残る成果物です。

情報なら、いまや無料でも手に入ります。Moxieが提供するのは、 案件参加までの全工程を一度通り抜ける体験と、その結果として 手元に残る成果物。読んで分かった気になる学びではなく、 出した実物が次の応募を支えます。

  • 01情報の網羅ではなく、案件として成立させる工程の習得
  • 02手を動かして、依頼主像に向けた成果物を一件仕上げる
  • 03「分かった」ではなく「出せた」を学びの基準に置く
  • 04残った成果物が、応募の根拠になる
03AIは、道具である
ノートPCでランディングページをレビューするメンターの横顔と手元

AIに使われる側ではなく、
AIを使う側へ。

AIで制作は確かに速くなります。けれど何を作るかの判断、工程の設計、顧客とのやりとりは、人が学ぶべき領域です。ここを持っている人だけが、AIを道具 として使いこなせます。

だからMoxieでは、AIは目的ではなく手段です。AIを学ぶための スクールではなく、案件をこなすための判断力を身につけ、その上で AIを道具として握る——AIに使われるのではなく、AIを使う側に回るという位置づけです。

04循環モデルという教育思想

案件 → 教育 → 認定 → 案件。

教育で完結させず、案件へ還す。学んだことが現場へ循環してこそ意味が ある——その思想のもとで、MoxieはLeapFrogグループの教育レイヤーとして 循環の真ん中を担います。

01

案件

LeapFrogが地域店舗などからWeb制作案件を獲得する

02

教育

Moxieが未経験者を成果物が出せる状態まで育てる

03

認定

成果物をもとに応募できる状態へ(保証ではありません)

04

案件へ

獲得済みの実案件に応募する道に立つ

Moxieは、
グループの教育レイヤー。

案件を獲得するLeapFrogのもとで、Moxieは教育を担います。 Axisが人材派遣を、Unifortが大規模開発を受け持つ——獲得された 実案件へと人を還す循環の中に、この学びは置かれています。

LeapFrogグループについて
  • LeapFrog案件獲得
  • Moxie教育(本サイト)
  • Axis人材派遣
  • Unifort大規模開発

※認定や案件への参加、収入を保証するものではありません。提供するのは案件への「応募権」です。

05約束しないこと

約束しないことを、
正直に書く。

Moxieは、案件への参加も、収入も保証しません。提供するのは案件への「応募権」であり、その先に立つかどうかは、本人の成果物と取り組みに委ねられて います。

これは弱みを認める言い訳ではなく、私たちの価値観です。保証できない ものを保証すると言わないこと——その誠実さこそが、本気で取り組む人に 選ばれる理由だと考えています。安売りもしません。案件参加までの全工程に責任を持つための姿勢です。

谷を越える準備は、
診断から始まる。

向いているかどうかは、受けてみれば分かります。 10分の診断で、この道が自分に合うかを確かめてください。